「ひとりで車に乗って、自分のペースで走る」
その稼ぎが、100%あなたのものになる。

自分が動いた分だけがそのまま収入になる。ルートを考えるのも、渋滞を読むのも、全部自分次第。それがこの仕事の面白さです。滋賀・京都の2エリアで、住んでいる場所に近いコースを一緒に決めます。

STEP BY STEP

稼ぎ方の覚え方はこれだ

01

横乗り研修(入社〜3日間)——最小単位の法則

代表か先輩の助手席に座って、荷物の積み方とルートを見る。それだけが初日の仕事です。端末も地図も不要。先輩の動きを目で追いながら、3日〜1週間で体に覚えさせる。50代・60代のドライバーも全員ここから始めた。研修中の売上は全額受け取れます。

02

一人立ち(4日目〜1週間)

最初は慎重でいい。焦らず、丁寧に届ける。分からないことは代表に電話すればいい。1週間もすれば「今日は早く終われそう」と自分でわかるようになってくる。

03

ルートを掴む(1ヶ月〜)

ルートを体が覚えると、同じ時間でもっと配達できる。売上が上がる。翌月また走るのが楽しみになる。「ああ、これが個人事業主で稼ぐということか」——その感覚は、サラリーマン時代には絶対になかったものだ。

REAL TIMELINE

魁都の1日、全部見せる

07:00

稼働開始・荷物の積み込み

荷物を仕分けして積み込む。どの順番で回るか——この段取り力が、その日の売上を左右する。全部自分の頭と体で稼ぐ。

08:00〜

配送スタート

誰も見ていない。上司もいない。自分と荷物と地図だけ。その感覚が心地いいと思える人が、この仕事に向いている。

12:00

昼休憩

仮眠を取るもよし、早めに動き出すもよし。「12時になったら全員一斉に休憩」なんてルールは、ここにはない。

〜21:00

配送完了・終業

通常は21時前後。繁忙期は22時を過ぎることもある。それが現実だ。ただし早く終われば早く帰っていい。全部自分のペース次第。

現場終了後

「今日もお疲れ!飯行こか」

代表が同じ現場の人間だから、「今日のあの道、めちゃ渋滞してたな」という話が通じる。上司への報告じゃなく、同じ仕事をした人間どうしの会話だ。

  • 「言いたいことは言いなさい。頭ごなしに否定することは、絶対にしない」——一ノ瀬さんの言葉。
  • 73歳のドライバーも、30代のドライバーも、同じように「今日もお疲れ」と言い合える現場だ。
荷物の積み込みシーン ドライバーが荷物を車に積む スマホで配送アプリとルートを確認

正直にお伝えします。個人事業主として働くということ。

体調管理も含め、全部自分でコントロールしながら働く仕事です。夜遅くなる日もある。でも早く終われば早く帰れる。

「頑張った分が、そのまま自分の口座に入る」——今の職場で感じられない「やった分だけ返ってくる」という手応えを、ここで実感できます。

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