「自分に軽貨物なんて無理だろう」——みんな最初そう思っていた。でも来てみたら、続いた。
なぜ続いたのか、その理由を飾らずに話してもらった。

42歳・前職:製造業
定着3年目
42歳・前職:製造業

「サラリーマンのとき35万円だった手取りが、
ここで55万円になった」

工場に15年いました。成果を出しても昇給は3千円。「なんで変わらへんのや」と思いながらズルズルいた。
魁都に来て最初の月は30万に届かなかった。でも3ヶ月でルートを覚えてから稼ぎが変わった。今は月売上70万前後で、手残りが55万を超えた月もある。工場時代の倍近い。あの5年間、本当にもったいなかった。

51歳・前職:営業職
定着2年目
51歳・前職:営業職

「一ノ瀬さんに『ルートを変えていいですか』と言ったら、
『よし、やってみろ』と一言で終わった」

営業会社に20年。「現場ではこうした方がいい」と言っても「上の方針だから」で終わる毎日だった。
3ヶ月後、「このルートの順番、こっちの方が効率よくないですか」と提案したとき、一ノ瀬さんは「理由は?」と聞いてきた。説明したら「よし、やってみろ」の一言。20年間、一度もそういう返事をもらえなかった。

38歳・前職:トラックドライバー
経験者入社
38歳・前職:トラックドライバー

「大手の物流会社にいたけど、
結局は誰かの決めたルールの中を走るだけだった」

大手物流でトラックに乗ってました。安定はあったが何一つ自分で決められなかった。ルートも時間も全部マニュアル通り。体が限界になる前に辞めた。
魁都で驚いたのは、一ノ瀬さんが現場の話を普通に聞いてくれること。「そうか、じゃあどうしたい」と聞いてくる。人間関係のストレスがなくなったら体が楽になった。体が楽になったら、売上が増えた。

67歳・軽貨物歴15年以上
ベテラン在籍中
67歳・軽貨物歴15年以上

「50代からここに来て、今でも現役で走っている。
年齢は関係なかった」

軽貨物を始めたのは50代の半ば。今は67歳でまだ走ってます。体に合うコースを走れば、体力は問題にならない。
一ノ瀬さんは無理させない。走った分だけ正直に入ってくるから、体を壊す必要がない。辞めずに続けてきて、本当によかった。

代表とスタッフが現場で話す 現場指導シーン チームのコミュニケーション 代表と仲間が話す
REAL SCENE

現場に浮かぶ、3つの1コマ。

荷物を積み込むドライバー

「最後の1件、届けた」

今日の荷物を全部配り終えて、スマホの端末を閉じる瞬間。時計を見たら予定より20分早い。「明日もこのルートで行こう」と思いながら、エンジンをかける。誰も褒めてくれないけど、確かに今日も稼いだ。

代表と仲間が現場で話す

「一ノ瀬さんからLINEが来た」

「今日どうやった?飯行けそう?」仕事終わりに代表からLINEが届く。今日は渋滞で少し手こずった話をしたら、「あそこはあの時間帯に入ったらあかんな」と返ってきた。上司に報告する感覚じゃなくて、同じ現場の人間と話している感じだ。

スマホで配送アプリと地図を確認

「このルート、変えてみていいですか」

一ノ瀬さんに直接聞いた。「理由は?」と返ってきた。説明したら「よし、やってみろ」の一言。それだけで終わった。「上に確認します」でも「マニュアルを見てください」でもなかった。その一言が、続ける理由になっている人が何人もいる。

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